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2025/4/4 #日常 #横手支店
大きさと時間と自分自身と
このブログを書いている本日は、休暇を取得していて午前中は毎年恒例の庭の囲い外しと物置除雪機の配置転換をし春の訪れに気分の良い一日を過ごしている不動産事業部スタッフです。
さて、最近歳のせいか、人生とは?今いる地球と宇宙の関係、人生の時間の流れとかをよく考えることがあります。
地球の大きさを直径1ミリにすると宇宙全体の大きさはどれくらいになるのか?
答えは、仮にこの大きな地球を極小サイズしても宇宙の果てに行くには何億光年もかかるとの事です。
その圧倒的なスケール感に思考が追い付かないと同時に自分という存在の小ささを痛感します。
また、時間の流れを考えてみると地球が誕生して46億年。
自分の人生ではいろいろある1年ですがこれを1秒とします。
そうすると46億秒は150年だそうです。
人間の人生の2人分。
地球のこれまでと人間の寿命を照らし合わせてみます。
人間の寿命を90歳と考えます。
人間の人生の2人分ですので一人の人生と考えるとすべての時間の経過が半分となります。
つまり、自分が地球だったら人間はわずか45秒で人生を終了します。
45秒は5~6回呼吸をすれば終わってしまいます。
自分の人生のはかなさを自覚して、どうせ短い人生後悔を残さないようにチャレンジすべきことにチャレンジして人生を謳歌したいと思います。
また悩みが多くて今が生きづらかったりすることがあっても、万物に対しての自分の小ささを自覚すると悩みも少々晴れてきます。
皆さんも時間があったら是非、【万物の大きさ時間の流れと自分自身】に思考を巡らせてみてください。